ケーブルラックの隠線部分の線幅は、初期設定では元図と同じ線幅で表示されます。隠線部分だけ細くしたい場合には、あらかじめ電気設定にて線幅を指定しておきます。
既に作図済みのケーブルラックに対しては、電気設定で線幅を指定した後に、隠線部分を[隠線回復]コマンドで回復し、[2図形隠線]、または[自動隠線]コマンドで隠線処理を行います。
すると指定した線幅で隠線が行われます。
ケーブルラックの隠線部分の線幅は、初期設定では元図と同じ線幅で表示されます。
普通にレイヤを非表示にしたり、シートを非表示にすると、すべてのレイアウト(ビューポート)に影響されます。
配線作図時に選択リストにレースウェイが無いときは電気設備初期値設定を確認してください。
編集した図面を保存した際に、最新の状態を自動的にDWF形式でパブリッシュ(書き出し)することができます。