文字にボックスやバルーンなどの飾り枠を付ける際に色や線種、線幅の指定が行えます。
[文字]-[文字設定]コマンドを実行し、文字属性設定ダイアログを開きます。
[属性]タブにある飾り枠の項目で色、線種、線幅の指定が行えます。
また、記入済みの文字列にある飾り枠の色や線種、線幅の変更は[色、線種変更]コマンドでは行えません。
[文字]-[編集]コマンドより[属性情報]を確認し、情報を変更することができます。
CADWe'll Tf@S
開発元:株式会社 ダイテック
価格:CADWe'll Tf@S 総合設備版:オープン価格
CADWe'll CAPEでは2.5次元(断面図)までの表現しか行えませんでしたが、CADWe'll Tf@Sは3次元表示が可能になり、数量拾い機能も標準搭載。
※3次元表示が可能
※Be-Bridge書き出し・読み込みが可能
tom's note..
※多くの機能がCADWe'll CAPEと共通ですので、「CADWe'll CAPE」のカテゴリも是非ご覧ください。CADWe'll Tf@S の情報・FAQ
文字の飾り枠の色や線種を指定したい
分類: 文字, 色・線種・線幅, 設定CADWe'll Tf@S の情報・FAQ
印刷時の線幅を固定
分類: 印刷
A1図面をA3用紙に縮小印刷(50%)すると、図面の縮小率に合わせて線幅も一緒に縮小されます。
例
線幅 1mm → 50%縮小印刷すると 線幅が0.5mm になる
この自動調整を無効にして、線幅を常に一定にすることもできます。
[環境設定]コマンドを実行します。
ダイアログ上部にある[表示・印刷]タブを開きます。
印刷属性の項目にある「印刷倍率に関係なく線幅を固定する」にチェックを付けます。
CADWe'll Tf@S の情報・FAQ
[CAPEからの移行] 5面図登録
分類: ■ 空調・衛生設備, □ 空・衛/機器・器具・部材, ★CAPEとの相違[5面図登録]コマンドは、CADWe'll CAPEでは「ツール」メニューから実行できましたが、CADWe'll Tf@Sでは「空調」または「衛生」メニューにコマンドが移動されています。
建築設備CADの情報 > CADWe'll Tf@S の情報・FAQ > [CAPEからの移行] 5面図登録
分類: ■ 空調・衛生設備, □ 空・衛/機器・器具・部材, ★CAPEとの相違
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[CAPEからの移行] グリッド
分類: ★CAPEとの相違, グリッド
[グリッド]コマンドは、CADWe'll CAPEでは「設定」メニューから実行できましたが、CADWe'll Tf@Sではメニュー内にはコマンドが配置されていません。
ツールバーにアイコンを並べたり、ショートカットメニューやキーに割り当てるなどのカスタマイズを施し、作業しやすい環境にしましょう。
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[CAPEからの移行] ツールバーカスタマイズ
分類: ★CAPEとの相違, ツールバー建築設備CADの情報 > CADWe'll Tf@S の情報・FAQ > [CAPEからの移行] ツールバーカスタマイズ
分類: ★CAPEとの相違, ツールバー
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フレキダクトを丸ダクトに変換
分類: ■ 空調・衛生設備, □ 空・衛/ルーティングCADWe'll Tf@S の情報・FAQ
CADWe'll Tf@S の情報・FAQ
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傍記文字設定
分類: ■ 空調・衛生設備, □ 空・衛/文字
ダクトや配管に記入する傍記文字の色や文字高さを設定することができます。
[作図設定]コマンドを実行し、作図設定ダイアログを開きます。
[傍記]タブを開くと中央部に[文字設定]ボタンがあるので、こちらをクリックします。
[傍記文字設定]ダイアログが開き、任意に変更が行えます。(これから記入する傍記文字に反映されます。)
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配線が自動的に省略されてしまう
分類: ■ 電気設備, □ 電/配線
部品間に配線を記入すると「直接結びたい」のに片方が自動的に省略されてしまうことがあります。
これは[配線省略]を有効にした状態で、“配線の通過点を指示しながら作図”(2部品を選択しパターンから作図の場合は影響なし)した際に起こる現象です。
通過点を指示しながら配線を作図すると最終的に始点側、もしくは終点側が自動的に省略されてしまうので、省略させたくない場合には[配線省略]を無効にした状態で作図を行います。
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ハンドル上でダブルクリック
分類: ハンドル, 編集, 設定
図形編集ハンドルを表示する設定での編集作業ですが、例えば文字列を選択時に表示されたハンドル部をダブルクリックすると文字編集ダイアログが表示され、そのまま文字編集が行えます。
寸法線に表示されるハンドルをダブルクリックすると[寸法線変更]ダイアログ、引出線に表示されるハンドルをダブルクリックすると[引出線変更]ダイアログが表示されます。
その他の図形は[属性変更]ダイアログが表示されます。
CADWe'll Tf@S の情報・FAQ
IFCファイルの読み込み
分類: BIM, ファイルIAIが提唱するファイル形式「IFC」。現在開発中のCADWe'll Tf@Sでは実装を計画中で、読み込みテストを行っているようです。
今後のバージョンアップの中で正式に採用されるかもしれません。
これが実現されれば、Revit Architecture、Bentley Architecture、ArchiCAD、VectorWorksなどで3次元設計した建築図面の情報をCADWe'll Tf@S上でも再現することが可能になります。
現在のバージョンでは上記ソフトで作成した3D建築図面を取り込むことはできません。
※IFC:Industry Foundation Classes
建設業界で使用されているソフトウェア間でのデータ共有化とその相互運用を可能にするファイル。
CADWe'll Tf@S の情報・FAQ
梁と交差する部分にスリーブを自動作図
分類: ■ 電気設備, □ 電/ケーブルラック[スリーブ]-[自動配置]でケーブルラックと梁(Tf@Sで作図したもの)が交差する部分にスリーブを自動作図することができます。
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操作性はCADWe'll CAPEに近い
分類: その他所々AutoCADっぽい表現、考え方が取り入られましたが、基本的にはCADWe'll CAPEの操作性をそのまま引き継いでいるという印象を持ちました。
アイコンなどの表示もCADWe'll CAPEと同じような表示ですので、戸惑うことも少なそうです。
CADWe'll CAPEユーザがCADWe'll U/KITに乗り換えることは困難でしたが、CADWe'll Tf@Sになら違和感なく乗換えができると思います。
※CADWe'll Tf@Sは今秋発売予定のソフトです。





