
AutoCADで異尺度に対応するように設定されたブロックや文字、寸法などのオブジェクトが、CADWe'll Tfasで取り込むと大小大きさの異なるサイズで重なって取り込まれてしまいます。
AutoCADで表示されたままのサイズで異尺度対応オブジェクトをCADWe'll Tfasに取り込むには、AutoCADからR12形式のDXFで保存し、書き出されたDXFファイルをCADWe'll Tfasで取り込む必要があります。


※[ビューポート通り芯配置]コマンドを実行し、ビューポート内で通り芯を選択すると、選択した通り芯がレイアウトに複写されます。
※モデル上の建築図にある通り芯に対して、CADWe'll Tfasの建築機能[通り芯符号]で符号を作図してある必要があります。

